「くそ上司め。やられたらやり返す。仏壇返しじゃあ」
おなじみ「半沢直樹」の名文句。

「え?香典返し?」
「微笑がえし」
そりゃ、キャンディーズや。
「南海?」
「ランちゃん、シズちゃん、やまちゃん」

で、「仏壇返し」って何?
四十八手の一つ。
「お相撲?」
にもあるけど、ここでは、セックスの体位のこと。

バックなんやけど、女のほうが、膝をつかずに、手をついて、足を伸ばしてお尻を上げるの。
「うわ、しんどそう」
「しんどいよぉ」
足の長さが男女ともに同じくらいがちょうどいい。
ま、身長差がないか、女のほうが大柄なほうがいいかもね。
挿入感がたまんない。
バック系はたいがい、奥深くまで突くことになる。
長さに自信のない男性は、バックがおすすめ。
ぜったい、女の子は「まいった」するはず。

しかし、これがなんで「仏壇」を「返す」ことになるのかがわかりません。
仏壇を倒して、ひっくり返すなんてことの連想ができないな。
罰当たりな命名だから、おもしろいのかね。

茶臼や、帆掛け舟なんていう風雅な体位もやってみたいもんだけど。
いたしながら、一句、詠むとかね。
季語になるのかな。
どんな?

一茶は、日記に嫁と「いたした」回数なんかを細かく記していたらしい。
これも風雅なことなのかな。

京仏具はいいですよ。
一度、ご覧になってくださいな。