今日(11月5日)は、ガーファンクルの誕生日だって。

「サイモンとガーファンクル」のアート・ガーファンクルだよ。
五十代以上の人なら知ってるよね。

ガーファンクルは数学の勉強をしてたんだよ。
それも大学で。
毛が薄そうなのは、頭がいいからじゃないの?
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドクみたいな頭だもん。

ほんと、今日は霧が出て、「コンドルは飛んでいく」ていう風情だった。
マチュピチュみたい。

日本のマチュピチュといわれる竹田城跡は、観光客でごったがえして、とんでもないことになっているとか。

名所は、大変だね。
「自分の足で行って、目で確かめたい」という身勝手な要求がこのような事態を巻き起こすんだ。
観光資源だとかで、地元に観光客を誘致する「村おこし」的発想が、ともすれば、地元住民に多大な負担を強いることになるんだよ。

荒れるしね。
富士山が世界文化遺産になったけど、もう夏の山頂は都会の歩行者天国かテーマパークの待ち行列だ。
どこの世界遺産もよく似た状況だと言います。
そして、中国人と日本人が押しかけています。

あたしは、テレビで見せてもらうだけで十分なタイプの出不精(デブ症?)ですから、NHKとかBBCのプロのカメラマン映像を高画質でお家で見ます。
※ナショナル・ジオグラフィックの映像もお勧めです。

そこへ「行く」なんてとんでもない。
おまけにゴミだらけにして、ウンコだらけにして帰ってくるなんて、信じられない!

ワンゲル時代に、それを嫌と言うほど感じました。
山は行くものではなく、里から眺めるものだと。

絶景に身を置きたいとは、身勝手極まりない考えだと思うよ。
想像力の欠如だね。まさに。