カニの季節やから、カニ食べたいな。
香住(かすみ)に、昔は、よう行ったもんやけど。

「横バイ病院のカニ博士」知ってる?
手塚さんの「ブラック・ジャック」に出てくるお医者さん。

化学者なら「カニツァロ反応」がカニ関連やね。
(ゴロだけやんけ)
アルデヒドの人名反応や。
カニツァロは、埋もれていた同じイタリア人化学者のアヴォガドロの分子説を世に知らしめたのでも重要なのよ。
6.02×10の23乗個の原子(分子)が、1モルや。
もう、ソラで覚えてるがな。あたし。
五十超えても、忘れんもんやね。叩き込まれたからな。

天文なら「かに星雲」
カニに見えるかぁ?
藤原定家の「名月記」という日記に出てくる「超新星爆発」の成れの果てらしいね。
「かに座」というのはラテン名で「キャンサー」つまり、病気の「癌」と同じや。
似てるんかな、がん細胞の様子が。

「かにむかし」これは岩波書店の絵本。
いわゆる「さるかに合戦」ですね。
牛の糞があるかないかで、あんたの在所が知れまする。

カンニングは、「カニング」とネーチブの外人が言うとった。「かんにんえ」と舞妓はんが言うと、かいらしい。
「カニン半島」はロシヤの寒いバレンツ海付近の地名。

「がにまた」はカニから来てるらしい。
しょもないことやけど。
蟹股って書くねんて。
なんか「銭形警部」を連想させるなぁ。

「かにさん、かにさん、かにさんのせんずりは・・・命がけ、アッホレ、命がけ」
こんなザレ歌が大学のコンパでは歌われました。

ああ、カニ食べたい!