何度目かの、こうちゃんとの関係。
一度、放っちゃうと、みるみるしぼんで、赤ちゃんのおちんちんみたいになっちゃう。
「かわいい」
「え?」
「さっきまで、あんなにおっきくて、硬かったのに、こんなになっちゃって」
「小さいやろ?普段は、そやから、銭湯とかでタオルで隠して入んねん」
「ふ~ん。女の胸の大小とおんなじやね。あたしなんか隠さへんけど」
「なおぼんのおっぱいは、おっきいやんか」
「ふつうよ。ふつう」
あたしは、半分、皮がかぶりかけたペニスを剥いて、先端にキスをしてあげた。
「こそばい~っ」
こうちゃんが身をよじる。
あたしのか、こうちゃんのかわからん液体で湯気が立ちそうなくらい濡れている。

こうして、間近(まぢか)でペニスを見ると、いろんな形ものものがある。
あたしの少ない経験からしても、十人十色だったなぁ。

大きいの、小さいの、太いの、細いの、臭いの、いい匂いの、黒いの、赤いの、硬いの、柔らかいの・・・

膨張率の高いペニスは「変身」するから楽しい。
「え~?あの子がこんなに逞しく・・・」
こうちゃんのがまさにそうだ。

男はつくづくよいなぁと思う。
こんなに面白いおもちゃを小さい時から持たせてもらって。
女なんか、面白くもなんともないや。
クリが立つったって、わかんないくらいだし。
お乳にしても、じゃまなだけ。
あと、濡れるとか、感じるとか、まあそういったパッシブ(受け身)の感覚しかないもの。

みるみる、大きく、硬くなって「どうだ」って感じで現れ出る、能動的な物体。
あたしゃ、ひれ伏すしかないやね。
「もう、どうにでもして」って感じでね。

お子様でも、自慢げにおっきくしてあたしに迫ってくるなら、おばちゃんは逃げちゃうよ。
「許してくんなましー」ってね。
勃起には、女は受け入れるか、拒否して逃げるかしかないの。

だから、あまり見せつけないでね。

ちかごろの新幹線って、ペニスっぽいよね。
走ってんのみたら、じーんとなるわ。
昔、ジャンボジェットの機首の膨らみにほほを赤らめたころもあったけど。

亀頭の形って、おかっぱ頭の女の子みたいでかわいい。
メルモちゃんかセイラさんの髪型みたい。
そういえば、シャアのヘルメットもそんな雰囲気だね。
兄妹で、まあ・・・

ばかなこと書いてますね。
いっつも。