ケータイのボタンあるでしょ。
♯と*。
♯は「スクエアマーク」で、日本語では「井げた」と言うそうです。
あたしてっきり「シャープ」だと思ってた。
自動電話でも「お電話番号のあとにシャープを」って言ってるやん。

ほんで、アスタリスクよ。

あれアスタリスクじゃないっていうのよ。
「スターマーク」って言うの。知ってた?
※セクスタイルとも言いますって。

日本語なら「星印」で正解なのかも。
よーく見たら、アスタリスクが90度回転してるわ。
年配の人は「米印」って言わはるね。それもアリかな。ほんとは※やけど。
飲んべえならご存知「澤ノ鶴」のマーク!

これはFM-COCOLO(76.5MHz)で金曜日の夕方にやってる「君と焚き火とAOR」という番組で伊勢正三さんが教えてくれました。

飛行機ネタをひとつ。
第二次世界大戦で活躍したアメリカ陸軍の戦闘機で「カーチスP-40」ってのがあるの。
水冷式エンジンで、スマートなやつだけど、零戦にはぜんぜんかなわなかったらしい。

それはいいんだけど、この飛行機をね、日本軍が鹵獲(ろかく:ぶんどった)わけね。
で、日本のパイロットが試しにコックピットに座っておどろいたのは・・・
蛇腹のホースが股のあたりに備えてあったんだって。
「なんや、これ?」
たどっていくと、機外に通じていて、まったく操縦に必要なもんではなさそうなんだ。
「ああ、これは・・・」
パイロットなら通じ合うものがあったんだろうね。すぐピンときたみたい。
「零戦にもこれは必要やで。航続距離が長いもんなぁ」

もうお分かりですか?
そう、お小水をいたす管でした!
いくぶん、太い管だったのは、体格の違いかな?
大は小を兼ねるってか。
(大便をするということではありませんよ。つまりますよ~)

こういう配慮があるかないかで、勝負は決まってしまうような気がします。
米軍の余裕を感じさせます。

じゃあ、日本兵はどうしてたんでしょか?だれか教えてくださいな。