豊田真由子議員の狂乱ぶりは、テレビの格好の「ご馳走」になっているのか、どこのチャンネルでも彼女の恫喝が聞ける。

耳障りだ。
まことに。

あの人の目が、すでにおかしいじゃないか。
選挙ポスターのときからもう眉の描き方が変である。
生来の眉ならしかたがないが、あれはわざと描いているわね。
ヤクザが凄みを増すために、歌舞伎の隈取りよろしく、強調眉毛を仕立てあげて「はい、チーズ」。
ゴルゴ眉のいっちょ上がりである。

口の悪さでは、あたしも人のことを言えませんがね。
ヒステリーはいけませんぜ。
旦那も逃げちまったみたいだ。
肩書が華々しすぎて、その異常さが際立つわけですけれどもね。
セックスは激しいのか、高級官僚の旦那は翻弄されたのかもしれないね。
「あんたじゃ物足りん!」
秘書の男も、サディストのセンセの相手はこりごりだと来たもんだ。
あの隠し撮りの音声だって、SMシーンと思えば当たり前なのかもしれない。
スパンキングの音があれば、上出来。

そんなことよりも、あたしは「いじめ」が嫌いなのだ。
ああいった「いじめ」のシーンは、どうにも我慢ならない。
あたしだって「切れる」ときもある。
それはイジメているやつに対してだ。
容赦しない。

あたしのブログにも「なおぼん参上」や「パラメータ表示」 とかでいじめるやつをコテンパンにする話を書いた。
事実と妄想を混ぜた作品だけれど、あたしの言いたいことは書いてあるつもりだ。

またストーカーという人種も我慢ならない。
打ち合わせ」はそういう輩(やから)をぶち殺す映画の撮影の話。
スナイパー「尚子」」 もそういう妄想。
「メグのストーカー」というのもあったわね。

あたしは、殺しを是としないが、やむを得ない殺しもあるというお話を書いている。
そのときはいくら悪人でも「なぶり殺し」はしない。
極力、おだやかに、苦しませず、一瞬にして葬るようにしている。
命を奪うことは、荘厳なことだからだ。
たとえ許せぬ相手でもね。

そのために頭を至近から銃撃することにしている。
それか狙撃で…

銃に自信のないあたしなら、相手の懐に猫のようにしのびこんで、撃鉄を起こした拳銃をそっと喉元に突き付けて「さよなら」と一言告げてトリガーを引く。
一方で、熟練したあたしはスナイパーとなって、殺し屋稼業にいそしむ。
数百メートル先からターゲットの眉間を打ち抜く。
そういう二種類の「尚子」が、あたしの中に存在する。