美しくセックスを撮るという考え方が、日本にはそもそもあらへんのです。
ところが海外にはある。
たとえば、この小品は、私など、とても芸術性が高いと感じるんやけど。

Awesome Close Pussy Fuck with juicy creampie

おめこの「どて」にバラのタットゥーを彫りこんんでいるのも美しいし、象徴的やわ。

男の、腰のしゃくり上げをよく見てほしいのね。
ペニスの反りだけでもG点をこすり易いはずやけど、この男性は、さらに強く当てるようにチンポをしゃくってるね。
これは点数が高い!

男優・女優の顏なんていらへんのよ。
闇をバックにライティングのみで、動くオブジェに化する男女の「パーツ」を追求したものと言えるかもしれへん。
焦点深度を深くして細部を浮き立つように、汁気たっぷりにレンズが攻めてる。
あたしもAVの現場を経験してるけど、ここまで芸術的なもんはなかったなぁ(もちろん撮影側ですよ。出演じゃないですよ)。

シャドウって人体の場合、特に大事なんや。
ペニスにも「彫(ほり)の深さ」ってもんがあって、カリの鋭さを際立たせたいときには弱い光を当てて影を作ったる。
見栄えが全く変わるから、やや暗い現場で撮影するとええんや。
するとね、女の方もお乳の陰影が出ると大きく見えるのよ。

だから、やるときは薄暗くして、ぼんやりした間接照明でお互いを見せ合ったら、また新鮮な気分になると思うで。
やってみ。