真昼の情事」川島さん…
ハイヒールモモコ似」関西弁がええわ(「おまんこ」やないやろ!)
お兄ちゃん」ヤリチンの兄ちゃん、ナマで妹に…
祖母」硬そうなお孫さんのヤリチン
机の角の使い方」こういうことしたことない?たいていは、ショーツの上からだろうけど。ちょっと角が立ちすぎて痛そう…
八重歯」かわいいよね。美人っていうより。


男がペニスの大きさを気にする理由」なるほど納得、進化論から考えた論説、必見!
イッカクという水棲哺乳類を参考に、オスたちのメスをめぐる誇示行動からペニスの立派なオスが選抜されたと推論する。
私も、かねてよりメスが、大きなペニスのオスを選抜したという「メスの好み説」に疑問を持っていました。
「そんなわけないやろ」とつっこみをいれていました。
私だって、ペニスの大きさで男性を選びませんし、大きい男性が遺伝的に「強い」のか、根拠を示してほしい。
ところが、視点を変えると、疑問が氷解する例がこれでしょう。
男性が、男性だけが、ペニスの大きさを特にこだわり、「大きいことはいいことだ」と直立猿人の時代からそうやって男同士で見せ合い、女の知らないところで戦ってきた…
そうしてペニスの貧弱な男は女性獲得の戦いから退いていったがゆえに、巨根な男の子孫が繁栄し、今に至っていると。
それだけじゃなく、男のDNAのなかに「男はペニスが大きいほど男らしい」という願望が刷り込まれ、コンプレックスまで遺伝情報に乗っかって、今や「増大サプリ」やら「長茎術」なる怪しい医学までのさばって、男たちから金を吸い上げている。
イッカク(イッカクジュウとも)のオスは、無用の長物であるらせんの槍のような牙を持つので、けっこう有名である。
この動物のオスは、この槍を誇示して、立派なほうが、メスを獲得する権利を得るらしい。
よって、メスが選んでいるわけではない。
ペニスを見せ合う動物にボノボというチンパンジーの一種がいる。
彼らのペニスはヒトのそれより細いが長い。
勃起すると15~20cmくらいはあるとか(京大霊長類研究所談)。
勃起させたそれを、成熟したオスどうしが見せ合い、フェンシングよろしく擦り付け合って、一見、競い合っているように見える。
ただそれがメス獲得のための試合かどうかは疑問が残る。
単に、群れの中でオスたちの遊戯、あるいはフラストレーションのガス抜きの行為なのかもしれない。
一方で、ヒトの男性のペニスは体の大きさから比べて、霊長類中もっとも大きなペニスを持つと言われる。
男性にとっては誇らしいことかもしれないが、同じヒト同士の間では数センチの差を、とやかく言うので困ったことだ。
もうすでに霊長類中、最大のペニスを皆さんお持ちなのに、まだ上を望むのか?ばかばかしい。
幸い、ヒトの女性は、男性の内面、やさしさ、経済力や家柄なんかを基準にパートナーを選ぶので、決して「おちんちん見せて」という選び方はしません。断じて。

女にとってペニスは、「小さすぎて入らねぇ」なんてことはないはずで、「大きすぎて入らねぇ」よりはずっと生殖能力が高いでしょうよ。

まあ、第二次性徴は男性ホルモンの多少に関わることであるから、思春期に正常にその分泌がおこなわれれば、悲嘆するようなペニスサイズにはならないはずです。
いささか男性ホルモンの分泌が過多な男性はペニスも大きく、「雄々しく、勝ちにこだわる」性質になりやすいので、女を獲得するのも積極的であるだろうし、浮気性でたくさんの女性を孕ませる可能性は否定できません。
いずれにせよこの論説は、非常に説得力のあるものだと、私は思いましたね。