『チコちゃんに叱られる』のMCでおなじみの岡村隆史君が「サイモンとガーファンクル」のポール・サイモンの若い頃にそっくりだと、私は前々から思っていた。

ポール・サイモン

岡村隆史
「爆笑問題」の田中に似ているという向きもあるけれど、目元なんかは岡村の方がポールに似ていると思うんだけどね。

岡村君は身長が、ご覧の通り低いのだけれど、彼の話では、家族の中で自分が一番背が高いらしい。
どんな、ご家族なんだろう?
笑えてしまう。

私が、旧ギャラクティカ企画のメンバーと飲みに行ったときに、藤堂監督だったか、助監の中西君だったかが、
「ナイナイの岡村って、チンポでかいらしいで」
「小男の大まらってか?」
という話題に花が咲いた。
「ほっしゃんの間違いちゃうけ?」
「ほっしゃんもすごいらしいけど、岡村もやて」
そう言えば、横山ノック師匠が生前、その「業物(わざもの)」を選挙カーの中で振り回して、騒ぎになったことがあった。

男性自身の大きさと、身長の高低はあまり関係ないようだ。
いや、むしろ背の低いがっちりした男性は「大きい」のではないかというのがその酒の席での結論だった。
最近知ったのだが、岡村君はスポーツ万能らしい。
高校時代はサッカー部に所属し、個人ではブレイクダンスを得意としていたそうだ。
ちなみに、ほっしゃんこと星田英利君も、上宮高校野球部で、彼はレギュラーではなかったようだが、チームは甲子園に出場していた。

思春期の成長著しい時にスポーツをすることは、第二次性徴を促すことにもなるという説は、医学界では常識である。
もっと言えば「競い合う」スポーツがいいそうである。
男性ホルモンが強く働くのが、そういう「闘い」の場面だからだというのが根拠になっている。
格闘技やラグビーなどがそれにふさわしいのかもしれない。
また、逆にそういった自分への自信が、人前でしゃべるような、お笑い芸人への道に進ませたのかもしれない。
私の経験では、大きなモノをお持ちの男性は、えてして前向きで自信過剰な方が多かったように記憶しているし、小ぢんまりしたモノをお持ちの方は控えめで、やさしく、若干Mが入っている人が多かったような気がする。

彼らが大きなモノをお持ちかどうか、調査してみるのも一興だろう。

で、何の話でしたっけ?