日本の国内に潜伏している北朝鮮の「土台人(トデイン)」や「工作員」の連絡網は、スマホではない。
これは、通信記録という証拠が残るからだ。

もちろんまったく使わないわけではないだろうが、大事な通信には使わないということだ。

では、どんな方法を使うのか?

① 人(メモの手渡し、会って伝える。暗号の留置)
② アマチュア無線を使う
③ 公衆電話を使う

以上である。

短波放送を使ったモールスによる乱数放送は、実は「かく乱」の目的で、もしかしたら韓国からの放送かも知れない。
今も我々は、これを聞くことができる。

この乱数放送の中には重要な情報が隠されているのかもしれない。

①の「人」を介した通信は、もっとも確実なのだ。
喫茶店やハンバーガーショップで落合い、メモを渡したり、会話で伝えるのだから確実だろう。
その呼び出しにスマホやケータイが使われることはある。

インターネットのメール、SNSは足がつきやすいのである。
ローカルのWi-Fiやネットカフェで連絡することがないとはいえないが、防犯カメラを嫌がる彼らは、こういう場所には近づかない。

「暗号の留置」とは聞きなれないが、建物の壁、ごみ箱、トイレ個室に落書きのような記号、ハングルで書いてそれを拡散させるのである。
見る者が見れば暗号による指示であることは明白である。

②のアマチュア無線が利用されるのは、傍受以外に証拠が残らないからだ。
通信記録は意図的に誰かがしなければ残らない。
広範なアマチュアバンドの中で、普通の通信を装ったテロの指示が果たして見分けられるだろうか?
そして彼らはモールスの使い手でもある。
あたしたちアマチュア無線家が、お金で手を貸すこともある。
言いにくいが「売国奴」は身近にいるものだ。
アマチュアではD-starなどのデジタル無線も使われる今日、V,UHF帯は「工作員」にとって画像も送れて、スマホとも連結できるので、なかなか重宝である。
アキバや大阪の日本橋、あるいはアマゾンでも簡単にアマチュア無線機は手に入るし、べつに免許の提示も必要がない。
ランダムに使用周波数を変えて、普通のアマチュア局のような通信を装って短時間に通信すれば電波監理局の目を盗むこともできる。
電監は、オーバーパワー(違法出力)局やアンカバー(無免許)局、オフバンド(アマバンド以外を使う)局を取り締まっているので、いちいち合法な通信内容まで踏み込まないものだ。

最近の土台人と工作員の悩みは「言葉」だろうか。
土台人は在日朝鮮人であり、今日では、三世、四世の時代でほぼ日本語しか解さない。
工作員は北朝鮮籍の人間なので、朝鮮語は達者だが、日本語があやしい。
アマチュア無線で朝鮮語を使えば怪しまれる。
モールスなら怪しまれないかもしれないが、V,UHF帯でモールス通信は皆無に等しく、短く暗号を打つしかなかろう。
今のように国交が断絶してしまうと土台人が工作員を兼ねるほかなくなってくる。
※土台人とは工作のために日本で「土台」となる役割りの人物を言う。

現在の彼らの工作目的はなんだろうか?
来るべき「日本への攻撃」のための情報収集なのか、テロの「Xデー」準備か?
ミサイルターゲットとしての原発の状況や、護衛艦の動き、ミサイル防衛システムの配備状況を暗号化して知らせるとか、送金活動だろう。
拉致は、もはや不可能だろうし、あの国は日本人を必要としていない。

最近、ある筋から聞いたが、北朝鮮では女はたいてい犯されるそうだ。
それがガス抜きになっているとか。
若い女は、おかしな冤罪をかぶせられて、収容所に送られ、教育と称してそこの男性職員の慰み者になる。
そして不幸にも妊娠すれば、危険な堕胎が行われ命を落とすこともあるそうだ。
「喜び組」などは氷山の一角である。
女性の拉致被害者も同じ運命をたどったのだろう。

あたしの、乏しい情報源からのもので、みなさんには目新しいものではないかもしれないけれど。