あたしは、もう五十も半ばなので呼吸器が弱いから、すぐに風邪をひくと喉をやられるのね。
咳が続いて苦しいし、しまいに肺炎になるんじゃないかと心配になる。
それで、飽和血中酸素濃度(サチュレーション)を簡単に測れるこういうものを持ってるの。
SPO2
人差し指を挟んでね、ボタンを押すと、測り始める。
「98」というのが今のあたしの飽和血中酸素濃度(%)です。
まあ、正常です。
97%以上あればいいのだそうです。
病院のちゃんとした装置なら99%とか100%とか出るんだと思いますがね。
むしろ90%を割り込むようなことがあれば肺炎か結核の疑いで即入院ですわ。
肺からの酸素が取り込めていないということですからね。
となりの「87」というのは一分間の呼吸数です。
そして下の波型のグラフは、呼吸レベルやと思うんですが、なんせ舶来製で取説が英語なんで読んでません。
読めんことはないんですよ。一応リケジョですからね。
医学用語の英語なんでね、ちょいと専門違いでね、ははは。

つぎに、愛用のものが、これ。
iPodっていうやつ。
慣れるまでが一苦労でしたが、iTuneで曲を買うという従来にない楽しみ方です。
これは学生さんでも持ってる人多いですから説明の必要はないですわな。
ipod

さっきのサチュレーションの器具もそうですが、こんな小さいのにカラー液晶ディスプレイなんですね。
今の電子機器は驚きです。
iPodはUSBでパソコンとつないで「同期」させて使うんですが、このUSBであたしの愛車日産「Cube」のカーナビステーションにつなぐとそこでもポッドの音楽が聴けるので重宝します。
カーナビのタッチパネルでiPodが操作できちゃうんですよ。

Cubeにアマチュア無線機を搭載したいんですがね、どうも昔の車と違って電線一つ通すのもやっかいでね、まだやってないんですね。
アンテナ線の引き込みやら、アンテナのマウントをどこに装着するかとかね。
昔の車にはルーフサイドにレールがあったりして、ダイヤモンドの基台が簡単に取り付けらたもんです。
やっぱり今はマグネット基台がいいのかな。
まあいいです、なんとかします。

それから、三つ目の優れものがこのルーペ。
ルーペ

 いつも首からぶら下げてます。
老眼なんでね、あたし。
仕事が機械の組み立てでしょう?
定盤(じょうばん)の上で直動システムとか、ピン打ちとかやるときに必要なんですよ。
配線とかもやらないかんし。
ニコンのプラスチックレンズは明るいし、非球面だというから収差が少ない。
この二枚のレンズをそれぞれ使うこともできるし、重ねると高倍率になるの。
庭の植物や昆虫の観察を近所の子らとやるときにも使います。

どれも持ってて損はないわ。