これは、おもしろかった。

英語のヒアリングを試すためにもいい動画です。
映画『レ・ミゼラブル』のパロディです。フランスのパリが舞台ですが、イギリスのコメディアンなんでしょうかね、フランス訛りの妙な英語でやっちゃってくれてます。「レ・ミゼラブル」を「レズビアン」と言ったり…
「Crosswalk(横断歩道)」で信号が赤の時にミュージカルの寸劇をやるというムチャぶり。
『民衆の歌』も高らかに歌い上げられるのです。

映画『アマデウス』のワンシーン、若きモーツァルトが、オーストリア皇帝ヨーゼフ二世の前でサリエリの献上した曲を、大胆にも勝手にアレンジして衆人の前で披露してしまうところです。サリエリの面目丸つぶれです。

これも映画ですからみなセリフが英語なんですね。
だいたいわかると思います。

次の動画は私のイチオシです。文句なく面白い。
インドの映画から取られたダンスシーンを、『8時だヨ!全員集合』のオープニングとシンクロさせているものです。


ぴったり合っているのがすばらしい。
しかしこのダンサー、良く動くね。
肥えたダンサーといえば韓国のPSYだね。


『江南(かんなむ)スタイル』だ。
これは日本でも数年前に流行ったから知っている人も多いだろう。
「江南」地区はお金持ちの住む街で、みんな馬を持ってて、お坊ちゃま、お嬢様が馬に乗ってるというイメージがあるらしく、それを揶揄(やゆ)してんだね。

インドの本ばかり私が読んでいるもんだから、ついつい動画もインド系を探してしまう。





これもインド映画から取られたものらしい。
どうやら、インド映画ではミュージカルでもないのに、こうやって唐突にダンス映像が挿入されることがしばしばあるのだそうだ。
それはたいてい、ラブシーンの場合であり、インドではラブシーンは公序良俗に反するとして踊りのシーンに差し替えられてしまうのだそうだ。
とにかくインド人は良く踊る。
「インド人もびっくり」だ。

引きこもり時代には、Youtube鑑賞もいいもんだ。