みなさんは「ディルド」ってご存じだろうか?
女性用の性具であり、日本でも「張形(はりかた)」と称して珍重されていたそうな。

つまり男性器をかたどったニセ物で、男がいなくても女一人で楽しめる「おもちゃ」です。

いまはシリコン樹脂などのさまざまな化学品が存在し、造形技術も進歩して「ほんまもん以上」のディルドが格安で市販されています。

かくいうあたしも一本、持ってます。
アマゾンで買っちゃった。
恥ずかしっ。


あのね、電動コケシとかバイブはあそこが痛痒くなって荒れちゃうのよ。
それに電動は「うるさい」。
動きも単調だし。
なら、もう、動かんでいい。じっとしとれ!

そんでディルドにしたってわけね。
このアマゾン扱いのものはリアルでね、ちょっと前の品物はゴム臭いものだったけれど、これはシリコン樹脂がよいのかほぼ無臭です。
写真をこのブログに載せるのは、はばかられるほどよくできてるんで、クリックしてアマゾンに飛んでみてくださいな。
あたし画像にモザイクかける術を知らないんでね。

硬さがね、勃起時の硬さなのよ。
それも十代後半ってとこかしら?
レビューには「ちょっと硬すぎる」というご意見もありましたがね。硬いです。
ちょっと、たそがれてる男性なら、これほどの硬さはないかもしれないけれど。
で、大きさが写真では長く見えますが、これは作りの問題で、挿入可能長さは13cm弱ですわ。
つまり日本人の標準勃起サイズですね。
太さは、カリの部分がやや細めで、先細り系です。
最近の若い子に多い形ね。
「お、これなら俺の方が亀頭でかいな」と思うんじゃないかな?
一番太い部分が胴のところで3.5cm(ノギス目)でした。
これね、トイレットペーパーの芯がすれすれで通り、亀頭は突き抜けないんで、AV男優のような巨根ではないことが判明しました。
ただ、あたしの経験では、ちょっと太めですわ。処女にはキツイかもね。
もうちょっと小さいのもあるのよ。「アラブS」とか。これはゴム臭いけど。
だからね、よく潤ってないと痛いわけよ。
材質が合成ゴムでしょ?いわゆる。
滑らんのです。
「ペペ」なんていう潤滑剤をつかうか、手っ取り早く花王サクセス「シェービングゲル」がおすすめです。
旦那のを拝借して、姿勢を正し、一気に挿入…ぐはぁ…いっぱい
このディルドは後端が強力吸盤になっていて、風呂場のタイルなどにしっかり貼りつくのです。
すると、バックスタイルのオナニーや、床に立てれば騎乗位のオナニーに発展しうる。
女性の方、まあやってみてください。
バイブなんかより、自分で動くから運動にもなるし、本当のセックスみたいに相手に気づかいは、いらんし、お風呂タイムが長くなること請け合いです。
風呂場が寒いと、湯船に浸かって、やるのも一興。
湯船の底に吸盤で立てますな。
そうしてお湯の中でゆっくり腰を落として収めます。
ああ、いい湯だなっと。

殿方には「オナホール」なんていうものがあり、女性には「ディルド」があり、この世はますますセックスレスになるなぁ。
少子化だなぁ。
そんでも、ディルド君はおとなしいし、たくましいし、いかないし…

あ、そうそう。ディルドはお風呂で温めて使いなさいね。