顕微鏡を会社から借りてきて、仕事机に設置しました。

仕事机
お盆明けから、本格的にここでモノづくりをやります。
3Dプリンターとか、真空成型機、卓上旋盤、卓上NCなどは工場の同僚がやってくれます。
だいたい私、CADがほとんど使えないので、3Dプリンターにはまだ手が届かない。
成形材料のプラスチックについては専門なので、アドバイスはしますけどね。

ホルストの『ジュピター(木星)』を聴きながら仕事します。
バーンスタイン小澤征爾を聴き比べて。

世の中はどうなってんでしょうか?
家に引きこもってばかりなので、新聞を読むだけですんで、お盆は静かなもんだと書いてあった。
蝉の声がうるさいだけです。
今日は雷も来ました。

島崎藤村の『破戒』(新潮文庫)を枕もとで読んでます。
差別の恐ろしさが伝わってきます。
差別を受ける側は、こんなにも心を痛めているのです。
疑心暗鬼にもなります。
差別者は、無邪気なもんですね。
教育は、ともすれば差別を作り、温存するのです。
教育は恐ろしい。

教育と言えば、最近、家で過ごすことが多くなったせいで、望まない妊娠が増えているそうです。
若い人も、いい年をした主婦も、そうなんですって。
性教育が行き届いていないせいだと、医師や助産師が言います。
そうなんだろうか?
ネットであふれる、間違った情報が元凶ではないか?
中学生くらいから、正しい知識を教えない日本の教育現場のせいだとも言われます。
避妊の方法すら知らない。

私が気になったのは、「家で過ごす時間が多くなった」という理由です。
夫婦なら、まあ、セックスする回数が増えるかもしれない。
若い未婚の男女でもそうなんだろうか?
それとも、もっと深刻な妊娠中絶問題があるのではないだろうか?
私の言わんとするところは、近親相姦です。
性の知識の偏った中高生や小学生が興味本位で、遊びの延長で兄弟姉妹間で「経験」してしまい、取り返しのつかない結果を招いてるのではないか?
報道ではそこまで踏み込んでいないけれど、私は、あると思うのです。
アダルトビデオのように母子相姦や父子相姦もないとは言えないでしょう。
それほど、ネットには破廉恥極まりない情報が「肯定的」に垂れ流されていますから。

オナニーのおかずだけにしてくださいよ。そういうのは。