こんな詰め将棋を解きながら、秋の夜長(まだ少し暑いけど)を過ごしています。
詰め将棋
これはね、今は亡き原田泰夫九段の九手詰めです。
何ケ所か王手をかけられるところがあります。
初手はだいたいわかるんですが、途中、持ち駒だけでは詰まないんですよ。
※持ち駒は飛車二枚と角行が一枚です。

好きな作品です。
トリッキーなところがいい。

昨日、NHK杯予選で森内俊之九段と藤井聡太四段の対局がありましたね。
藤井君の快勝で終わりました。
森内さんは先手矢倉でしたが、囲いが終わっても玉を囲い入れることができず、居玉で戦わずを得ない状況になってしまいました。
藤井四段の攻めが早かった。
持ち時間も森内さんが先に使い果たしてしまうことになり、永世名人も汲々とされていました。
後手8八歩が利きましたね。

北朝鮮の昨日の核実験が最大級ということで、いよいよ危なくなってきました。
あたしは首を洗って待つしかない。
ひと思いにやっとくれ。

枕元にあるだけ本を積み上げて、あたしは死ぬ間際まで読み続けようと思っています。
まだ読んでいない本がたくさんあるんです。
先に逝った父母や叔父が遺した大量の本とあたしの「積ん読」本の数々。
もう字が読めなくなった旦那の蔵書もあるし。

読み終えるまで金正恩よ、核を使わんでくれ…

栗剥きて 夕餉(ゆふげ)のしたく 遅れけり (尚子)

※あのね、クリトリスを剥いて、オナニーしてたから夕飯のしたくが遅れたっていうのじゃないよ!