ひとりぼっちになってもうすぐ4年だ
サクラのころだった
あの年は、サクラが遅くまで咲いてくれて、永遠(とわ)の別れに花を添えてくれた
日曜に、大学時代の研究室の同窓会をやった
先生がご健在でなによりだった
ばかみたいに笑い合った
二十代に戻った
なんで?、どうして?は言わなかった
それぞれが生きて、今が正解だからだ
どこか遠くへ行ってみたいと思った
サクラのころだった
あの年は、サクラが遅くまで咲いてくれて、永遠(とわ)の別れに花を添えてくれた
日曜に、大学時代の研究室の同窓会をやった
先生がご健在でなによりだった
ばかみたいに笑い合った
二十代に戻った
なんで?、どうして?は言わなかった
それぞれが生きて、今が正解だからだ
どこか遠くへ行ってみたいと思った
童向けのお話を書かれたり、専門の化学の勉強を教えたりと色々な活動を続けたりしておられる事と思います。
時恰も桜花爛漫。
「もう4年」なのか「まだ4年」なのか、気持ちの落とし所は難しいでしょうね?
4年前、寄り添ってくれた桜も5度目ですね。
何処か遠くへお出かけになっておられるのでしょうか?
「そのお気持ちは分ります」とは差し出がましいかもしれません。
この処の沈黙が気になっています。
徒然なるまま、先生の随想を待ち望んでいます。
関東八十爺