在日の人の話を聞いてると、なんでそんなに「南北祖国統一」が切実なのかわからなかった。

北と南で反目しているのにである。

本当に、心から「同胞」なんて思っているのだろうか?

もはや、分かり合えるような間柄ではないではないか?

「イムジン河」を歌うと、彼らは涙ぐむ。

これもわたしにはわからない。

一世の人々なら、わからなくもない。

三世、四世となったら、涙などでるものなのか?

だいたい「イムジン河」など見たこともないだろうに。

あの北のわからず屋と「一緒に」やっていけるなんて思っているのだろうか?

あたしが一番嫌いな人物を挙げてやろうか。

毛沢東と金日成とスターリンとヒトラーだ。

ヒトラー以外は、共産主義という悪魔の思想を捻じ曲げて、己の欲望のまま欺瞞と搾取の国家を築いたではないか?

韓国にも問題はある。

あの国は、同胞意識よりも同族意識が強すぎて、エゴイズム国家だ。

あたしは「ヘイトスピーチ」をしているのではない。

中韓の、日本人には理解し難い行いや考え方に、ただただ我慢がならないだけだ。

もちろんあたしは寛容でありたいと思っている。

しかしながら、相手さんはそう思っていないらしい。

お互いにとって好ましくない過去があるのは理解しているつもりだ。

日本が帝国主義を振りかざして、し放題をして、彼らを苦しめたことも理解している。

しかしながら第二次世界大戦後の中国と北鮮、それに付随する韓国のありようは、退化である。

間違いを間違いと認めず、このまま世界と折り合っていこうという傲慢。

はっきり言って迷惑である。

在日の人は、日本で生きていくことを誇りに思って、祖国の統一などという馬鹿げた考え方にとらわれないでほしい。

もういいじゃないですか。

これからを考えましょうよ。

祖国を奪われたのはあなたがたの先祖の話で、あなたは日本で生まれたのでしょうから。

民団はまだしも総連に与(くみ)する北出身の在日の人は、日本で悪事を働くんじゃないよ。

鼻持ちならないんだよ。